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リバースモーゲージの活用例

芝生に並ぶレビューの文字

リバースモーゲージは民間の住宅ローンを含めれば使途自由の商品もあるため、さまざまな活用事例があり、やむを得ない状況で資金調達する方もいれば、リバースモーゲージを活用することで豊かな老後の生活を手に入れる方もいます。
実際の体験談を元に主要なリバースモーゲージの活用例をまとめましたので、是非ご参考ください。(※なお、一部で頂いた口コミ体験談を元に当サイトで文章の編集を行い客観的な解説をしている場面があります。)

活用事例1 公的機関を活用して生活水準アップ
投稿者:Sさん68歳
年金が足りない

現役時代は自営業をしていて専業主婦の奥さんを持っていたSさんは、一部で未払い期間があったため、国民年金で受け取れる金額は月々5万円程度でした。
いくら持ち家があり家賃負担がないとはいえ、光熱費と食費で年金が底をついてしまう状況です。
Sさんは子供もいましたが、すでに自立をしてマイホームも取得していたため、子供に相談し了承を得た後に、公的機関の不動産担保型生活資金を活用しました。
家の担保評価額は1,800万円。月々最大30万円の借入が可能ですが、将来の医療費・介護費を考慮して月に5~10万円程度のペースで生活費を補填したことで、生活水準を大幅にアップさせることができました。
贅沢はできなくても、ギリギリの生活から解放されたSさんはゆとりのある生活環境に変化し大変満足されていたようです。

活用事例2 一戸建てからマンションへ住み替え
投稿者:Yさん70歳
マンションへ引っ越し

車がないと不便な立地の一戸建てに住んでいたYさんは、高齢になったことと相次ぐ高齢ドライバーの重大な交通事故のニュースを見て車の運転を止めることにしました。
元々住んでいた家だと生活が不便なので、徒歩圏内で生活に必要なものが揃う「駅チカのマンション」への引っ越しを検討していました。
家を売ったお金だけでは返済資金を工面できませんでしたが、大手メガバンクのリバースモーゲージを活用することで年金収入でも不足分をローンにして住み替えることができました。

活用事例3 旅行・娯楽を目的にした資金調達
投稿者:Uさん60歳
リバースモーゲージで海外旅行

会社を定年退職し、まとまった退職金も入りましたが、退職金の大半は住宅ローンの返済に使って無くなってしまいました。
子供もおらず、家を誰かに残す必要性がなかったため、元気なうちに人生を楽しもうと思いリバースモーゲージを活用しました。
なお、推定相続人の同意が必要でしたが、今件ではUさんの「兄弟」が推定相続人であったため、すんなりと同意を得ることが出来たようです。
現在も夫婦でパートをしている上に年金ももらえるので、リバースモーゲージを使わなくても生活はできたのですが、調達した資金で年に1回ほどのペースで海外旅行を楽しんでいます。

活用事例4 生活保護の代わりに
投稿者:Nさん76歳
生活保護が受けられない

Nさんは持病や転倒による骨折で入院を繰り返し、医療費によって貯金が底をついてしまいました。
さらに、自宅の雨漏れが発生してしまい、補修費を早急に用意しなければならないという状況に…
生活が困難な状況に陥ったNさんは地元の役所へ生活保護受給について相談しましたが、“資産価値が高い自宅を所有している”という理由で受給を断られてしまいます。
そこでNさんは、自宅を将来失うことに抵抗があったものの、不動産担保型生活資金を申し込むことを決めました。
子供に相談したら、家は将来相続できなくてもいいので、自分たちのために使うようにと言ってくれたことで決断したようです。
結果、生活保護は受けられませんでしたが、リバースモーゲージの活用によって同等の水準の生活ができるようになりました。

活用事例5 申込みだけした(枠設定自由引き出し型)
投稿者:Kさん66歳
いざと言う時のための医療費

Kさんは年金収入が1ヶ月あたり夫婦合わせて15万円、さらに現金で貯金していた資金の多くを株式へ投資したため、現金預貯金の残高はそれほど多くない状況でした。
直近でお金が必要なワケではないですが、いざという時に利用可能な資金調達手段を求めていたKさんは、枠設定自由引き出し型リバースモーゲージに申込みだけしました。
事務手数料で10万円のコストがかかり、申込から1年半経過して一度も借入はしていないみたいですが、いざという時に株式を売却せずに資金調達できる状況に満足しています。
歳を重ねると突発的な医療費が発生するリスクが高くなるので、何かあった際に借金できる環境を作っておくと、とても心強く感じるそうです。

以上、リバースモーゲージの活用事例のご紹介でした。
随時追加していきたいと思いますので、定期的にチェックしてみてください。