PAGETOP

銀行系三井住友銀行

三井住友銀行公式サイトのスクリーンショット画像
商品名 フリーローン
金利タイプ 変動金利
金利の目安 2.775~2.975%
融資可能金額 50万円~1億円以内
融資期間 1~30年
来店 必要

三井住友銀行の特徴

三井住友銀行ではフリーローン(有担保型)として、不動産担保ローンを扱っています。
フリーローンならではの手軽さを残しつつも、団信加入プラン有りで最長30年まで可能といった不動産担保ローンならでは魅力も兼ね備えています。

ただし、フリーローンの名称を使っていますが、使途は別荘購入費用や相続費用などに限定されている点には注意が必要です。
金利は、保証料外枠方式で2.775%・保証料内枠方式は2.975%を基準にしており、メガバンクならではの高スペックと言って良いでしょう。

なお、契約時の手数料は一律33,000円なので短期から長期まで総コストでお得に資金調達ができますが、団体信用への加入が必須です。(保険料は別料金)

特徴1審査基準について

申込基準では「契約時の年齢が満20歳以上70歳未満で完済時年齢80歳までの基準と所定の審査基準を満たすこと」のみの明記しかありません。
年収や雇用形態などの基準は非公開になっており、所有している不動産の担保評価と使途の健全性を加味した上で審査されると予想します。

なお、メガバンクは自社の口座を給与振込やメインバンクとして活用している方を優遇する傾向が見られますので、普段から三井住友銀行をご利用の方は審査が有利に働く可能性があります。
低金利のメガバンク系不動産担保ローンのため決して審査基準は甘くないですが、不動産担保ローンは担保力を重視した独自の審査基準を持っているので、気になる方は一度ご相談してみても良いでしょう。

特徴2返済方式が柔軟

返済方式は元利均等返済で、約定日(引き落とし日)は任意設定が可能です。
ボーナス払いの併用可・返済率は50%と高めに設定されているので、月々の返済額を抑えた計画を立てられ、希望条件に合った借入方法・返済方法が選択できます。(入金口座は三井住友銀行以外を指定でき、保証料は外枠・内枠から選択可能です。)
窓口での相談業務は親切・丁寧だと好評なので、利用方法や返済計画に悩んでいる方は気軽に相談してみてください。

特徴3店頭金利とは異なる条件になることも

三井住友銀行のフリーローン(有担保型)は、金利が2種類の固定と変動金利でそれぞれ一律設定になっています。
2019年11月現在の基準金利は3%以下の低水準ですが、審査内容や利用条件によっては店頭金利と異なる条件が適用される旨が明記されています。

メガバンクの不動産担保ローンなので極端に高い金利が適用されることはありませんが、状況に応じて店頭金利より1~2%高くなる可能性も想定しておきましょう。
審査や入金までには時間がかかるので、緊急時があるときはスピード対応に強い他の銀行やノンバンクを検討すると良いでしょう。

実際の利用例

考える男性
別荘の購入で利用しました。新規取得に対応できる不動産担保ローンの中では金利が安いので三井住友銀行を選びました。大手なので安心感は強いのですが、入金までにはどのくらいの時間が掛かるのでしょうか?
相談結果

店頭の窓口スタッフは親切でしたが、不動産担保ローンのスペシャリストではなく、希望するなら必要書類を揃えて申し込みをするようにアナウンスするスタンスでした。審査には1週間ほど・入金までは1か月ちょっとでした。金利・初期費用はWebサイトの詳細情報でイメージした通りの内容だったので満足しています。

三井住友銀行の総評

三井住友銀行の不動産担保ローン(フリーローン・有担保型)は、業界屈指の低金利が魅力です。
団体信用生命保険に加入しなければならない点には注意が必要ですが、初期費用が安いので総コストを安くしたい方から選ばれています。

メガバンクの低金利型なので審査基準は厳しく入金スピードは遅めになっておりますが、借入後にトラブルが起こるリスクは極めて低いため、今後の付き合いや信頼性を重視して選ぶ方が多いようです。
問い合わせ窓口は各店舗になるので、気になった方はお近くの三井住友銀行の本支店へ気軽に相談してみてください。
急ぎの場合やすぐに申込をする場合は、事前に電話で必要書類の確認をしておくと良いでしょう。

メガバンクの信頼性・好条件で選ぶなら「三井住友銀行」公式サイトへ