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銀行系親和銀行

親和銀行公式サイトのスクリーンショット画像
商品名 親和銀行「ロングリリーフ」
金利タイプ 変動金利
金利の目安 3.975~10.975%
融資可能金額 100万円~5,000万円以内
融資期間 1か月~20年以内
来店 必要

親和銀行の特徴

親和銀行は長崎県に本店を置く地方銀行で、不動産担保ローンは長崎県および近隣に居住されている方限定で利用することが可能です。
借入対象は法人もしくは個人事業主に限定され、個人の方は“不動産を担保にしたアパートローン”のみ取り扱いがあります。

事業向けの不動産担保ローンですが、経営者個人のフリーキャッシングやカードキャッシングの借換でも利用できるのが特徴です。
さらに、事業者向けの不動産担保ローンでは珍しい団体信用生命保険の取り扱いがある点・1か月単位の短期借入でも利用できる点など、他社との差別化を図れるポイントも多いです。

赤字や税金滞納でも不動産担保評価を重視した審査を行っているので、長崎県で資金難にお困りの経営者の方は検討してみてください。
審査申込は店頭受付のほか、FAXにも対応しているので、気になった方は一度審査を受けてみましょう。

特徴1小規模事業者に魅力的な条件多数

親和銀行の不動産担保ローンでは、経営者個人名義の借入金を借り換えできることや団体信用生命保険への加入が可能なことから、特に1名で運営している個人事業主や家族経営の法人から選ばれています。
団信加入オプションは金利0.5%上乗せ・借入金利は最大10.975%と、他行よりも高めに設定されてはいますが、借入条件や審査の通りやすさを重視して選ぶ方が多いようです。

特徴2計画性のあるつなぎ融資に最適

借入期間を最低1年に設定している銀行が多いなか、親和銀行では1か月単位の短期借入に対応しています。
契約時の事務手数料は一律55,000円と安めに設定されているので、売上の見込みがある際のつなぎ融資や急な出費時の資金繰りにおすすめです。

なお、繰上返済する場合は返済額に対して2.5%の手数料が掛かってしまうため、まずはゆとりのある返済計画を立てたうえ、状況に応じて検討するのが望ましいでしょう。

個人からの借入も人気

個人を対象にした不動産担保ローンは取り扱っておりませんが、親和銀行では住宅ローン借入中の方を対象にした「THE FIRST」「住まいるローンワイド」という名称のカードローン商品があります。

親和銀行以外から現在借入中の方も対象になっておりますので、無担保のフリーローンとして検討してみる価値は十分にあるでしょう。
銀行キャッシングローンであるため消費者金融に比べると審査基準は厳しめですが、既に住宅ローンを借入中の方であっても、柔軟な審査で対応しているようです。
無担保ローンでは高額な借入が困難ですが、個人で少額の資金調達を希望している方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

実際の利用例

考える男性
親の代から続く小規模な会社を経営していました。個人的な税金滞納やカードキャッシングなどの負担に圧迫されて困っていましたが、親和銀行の不動産担保ローンならまとめて解決できると期待して相談しました。70坪の土地と築35年の建物でいくら借入が可能なのでしょうか?
相談結果

坪単価30万円で70坪の土地と築35年の建物が建っていました。2,000万円は借入できるかと期待していましたが、審査結果は借入可能額1,000万円・金利約8%と残念な結果でした。しかし、他の銀行ではおそらく借入できない状況だったので、利用できただけで満足しています。10年の長期返済に組み替えたので支払い負担が減り、会社の経営に余裕ができました。

親和銀行の総評

親和銀行不動産担保ローン「ロングリリーフ」は、条件面よりも柔軟な対応や団体信用生命保険の取り扱いで人気を集めており、つなぎ資金や短期借入を希望される事業者からの人気が特に高い印象です。

初期費用が安いものの繰上返済手数料がやや高いため“計画的な返済をできるか否か”も大きな判断要素となりそうです。
小規模ながら、地元密着型の銀行として都市銀行とは一味違う魅力を持っておりますので、他の銀行で借り入れできない方や短期の資金調達を検討している経営者の方は気軽に相談してみると良いでしょう。

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