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銀行系りそな銀行

りそな銀行公式サイトのスクリーンショット画像
商品名 りそなフリーローン
金利タイプ 変動金利
金利の目安 2.775%(団信込み)
融資可能金額 100万円~1億円以内
融資期間 30年以内
来店 原則必要

りそな銀行の特徴

りそな銀行は、銀行系不動坦担保ローンの中でも屈指の低金利が特徴で、2019年11月現在の金利は団信込みで2.775%です。
ただし、フリーローンの名称を使っているものの、使途は健全な消費性資金に限定されますので、利用のできるシーンは狭いといえます。(健全な消費性資金とは主に教育資金、マイカー資金、結婚資金、介護資金等を指します。)

りそな銀行では目的別ローンを多数扱っており、マイカーローンと大型リフォームローンは、審査次第でフリーローン(有担保型)よりも低金利になる可能性があります。
その他の目的別ローンは不動産担保ローンより金利が高いため、使途に応じて条件を比較すると良いでしょう。

特徴1繰上返済手数料無料

りそな銀行は、ネット手続で繰上返済を行うと、一部繰上返済手数料が無料となります。
(店頭受付とパソコンテレビ電話を通じた手続は、一部繰上返済5,500円、全部繰上返済11,000円の手数料が必要になります)
同行の住宅ローンは女性を除いて繰上返済が有料になるので、不動産担保ローンは良心的な対応だと言えるのではないでしょうか。

また、一括前払型で保証料を払っていた場合に全部繰上返済を行うと、保証料の一部(11,000円)が戻ってきますので積極的に活用しましょう。

特徴2初期費用について

保証会社を利用するにあたって事務取扱手数料55,000円と保証料が必要です。
保証料は借入額・返済期間によって変動し、100万円当たり10年8,544円・20年14,834円・30年19,137円となっています。

例えば、仮に30年の借入期間で2,000万円を借入した場合、382,740円の保証料+事務手数料55,000円が掛かる計算になりますので、短期利用の際は注意する必要があります。
なお、保証料については金利に組み入れて分割払いすることも可能です。

団信未加入は認められる?

りそな銀行の不動産担保ローンは原則団信への加入が必須ですが、法定相続人を連帯保証人にすることで団信未加入を認められるケースがあります。
この場合、団信の金利上乗せ分0.3%が不要になるので、適用金利は2.475%です。

「団信込みで3%以下」は非常に安い金利と言え、各銀行で設定している住宅ローンの基準金利のみで借入できるのと同義です。
安全性を考えると団体信用生命保険への加入が望ましいですが、金利を少しでも安くしたい方は加入しないという選択肢もあります。

実際の利用例

考える男性
親が早くに他界し、相続によって不動産を取得しました。将来的には居住しようと考えていたため、売却を要しない不動産担保ローンを選択しました。ダメ元で近場のりそな銀行に相談したのですが、金利はどのくらいなのでしょうか?なお、私は派遣社員で年収は350万円ほどです。
相談結果

りそな銀行では年収200万円・勤続1年以上で申込が可能なので、派遣社員の私でも無事に申し込みすることができました。金利は団体信用生命保険料込みで2.775%と非常に安く、流石メガバンクといったところです。年収を気にせず申し込みが出来るのは嬉しいですね。団体信用生命保険付かつ低金利で不動産担保ローンを組みたい方にお勧めのプラン内容です。

りそな銀行の総評

りそな銀行は住宅ローンでも店舗型銀行トップクラスの低金利で人気を集めています。
メガバンクや地方銀行とは異なる審査基準を持っているので、年収・勤続年が申込条件を満たす方は、一度ご相談してみることをオススメいたします。

フリーローン(有担保型)の担保基準には抵当権設定時の順位に関する記載はありませんが、住宅ローンに強い銀行のためか、既に住宅ローンを組んでいる方からの相談事例が多いようです。

このほか、大型リフォームローンは担保の有無で審査と金利が変わるなど、フリーローン(有担保型)以外でもお得に借入できるケースがあります。
りそな銀行の不動産担保ローン及びその他の目的ローンに興味がありましたら、お近くのローンプラザがある店舗へ相談することから始めてみましょう。

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