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銀行系オリックス銀行

オリックス銀行公式サイトのスクリーンショット画像
商品名 不動産担保ローン
金利タイプ 変動金利・固定金利(3年/5年)
金利の目安 3.30~3.675%
融資可能金額 1,000万円~2億円未満
融資期間 1~35年
来店 必要

オリックス銀行の特徴

オリックス銀行の不動産担保ローンは、変動金利一律3.675%(申込時期によって変動)・固定金利3年3.30%・5年3.50%・借入額は最大2億円と、数ある銀行系不動産担保ローンの中で屈指の好条件です。

ご所有の不動産を担保に次の投資へ」というキャッチコピーを掲げておりますが、その審査は非常に厳しく、フットワークは重いと言えます。

さらに、住宅ローンの借り換えや投資用物件の取得などが主な活用事例になりますので、資金調達シーンにはマッチせず、厳しい使途基準を満たさねばなりません。
申込時の注意点や詳細情報をまとめましたので、是非ご確認ください。

特徴1申込基準の要点

オリックス銀行不動産担保ローンの申込基準の要点は以下の通りです。

申込基準 借入時の年齢が満30歳以上60歳未満
勤続年数3年以上(法人は3年以上の運営実績)
年収700万円以上
年収負担率35%以内
対象エリア内に自己所有の不動産を持っている
一戸建ての場合は土地面積が60㎡以上
住宅ローンプラザへ来社可能
使途 不動産の購入、建築
住宅ローン、不動産担保ローンの借り換え
相続税支払資金
自社株購入資金
その他当社が認める資金

申込時は使途が確認できる資料の提出を求められます。
申込基準は厳しいですが、不動産担保ローンでは業界屈指の好条件を提示しているため、幅広い方から人気を集めています。
不動産投資や事業を営んでいる方のほかにも、金利の高い時期に住宅ローンを組んだ方からの借り換え需要が高いです。

特徴2各種手数料が安い

契約時には税込1.10%の事務手数料と登記費用・印紙代の実費相当額が必要です。
一般的な銀行の不動産担保ローンは契約時の事務手数料が2.20%に設定されていることが多いので、他行に比べて初期費用が安く抑えられます。

借入後の繰上返済手数料については、借入期間に応じて返済額0.5~2.0%の手数料が掛かるものの、5年以上の返済実績があれば繰上返済費用が0.5%になるので、中長期での返済計画を立てている方におすすめです。
すぐに一括返済できる場合でも、事務手数料と金利が安いので検討する価値があります。

特徴3団体信用生命保険が自動付帯

死亡時には借入額の返済義務がなくなる団体信用生命保険が自動付帯になっています。
銀行の不動産担保ローンの中でも団信を扱っている所が少なく、大半のケースで金利の上乗せをされるオプション扱いになっているものです。

オリックス銀行は店頭表示金利が団信込みになっているので破格の条件と言っても過言ではなく、住宅ローンの借り換えやリフォーム資金など、長期の返済計画を立てたい方でも安心して利用できます。
ただし、高度障害など特約保障をつけた場合は、当然保障内容や条件によって金利が上乗せされますので、各種オプション金利の詳細は別途お問い合わせください。

実際の利用例

考える男性
10年前に4.0%の固定金利で住宅ローンを組んでいました。完済年齢は62歳だったのですが、大学生の子供の学費や留学費用を工面するために67歳満期でローンの組み替えを希望していました。オリックス銀行の不動産担保ローンで借り入れると金利はどのくらい下がりますか?
相談結果

色々と比較しましたが、私の条件ではオリックス銀行が1番良かったです。フラット35の時は団体信用生命保険が別料金でしたが、オリックス銀行の不動産担保ローンは団信込みで金利3%台になりました。初期費用も安いので長期的なコスト削減をできそうです。

オリックス銀行の総評

金利・初期費用・保障(団信)など、条件で見れば不動産担保ローンの中で屈指の高スペックですが、審査の厳しさも業界最高水準なので注意しましょう。
申込条件を満たせる方にはおすすめできるので、積極的に検討してみてください。

借入後1年以内の繰上返済は2.0%の手数料を取られるので、つなぎ資金での借入を希望している方は注意が必要です。
使途に厳しいものの、年収700万円以上で勤続年数3年以上の申込基準を満たせば、事情を話すことで柔軟に対応できるケースがあります。

借入条件を重視した不動産担保ローンなので、審査と入金までの時間は長めにみておくとよいでしょう。(1か月から1か月半が目安。)
契約は来店が必須(ローンプラザは土日祝日休みで平日9時から17時まで)なので、平日に時間を作れない方はご注意ください。

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