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銀行系三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行公式サイトのスクリーンショット画像
商品名 専用商品なし
金利タイプ -
金利の目安 応相談
融資可能金額 -
融資期間 -
来店 原則必要

三菱UFJ銀行の特徴

三菱UFJ銀行は個人向けの不動産担保ローンを扱っていません。
個人の方は使途に関わらず、保有不動産を活用した資金調達できないので、不動産担保ローンを希望の場合は他の金融機関をご検討ください。

なお、三菱UFJ銀行は0.5%を切る変動金利など、メガバンク屈指の低金利で住宅ローン取扱残高12年連続No1の実績を持っています。
マイナス金利政策の始まる前に他の銀行で住宅ローンを組んだ方は、借り換えローンを利用することで金利を下げられるかもしれません。
このほか、法人の場合は事業融資などで不動産担保ローンを利用できるケースがあります。
今回は三菱UFJ銀行で不動産を担保に入れて借入する方法や注意点について、紹介していきます。

特徴1ネット相談に対応

法人のお借り入れは、東京23区内、大阪市内、名古屋市内に所在する中小企業を対象にインターネット相談をすることができます。
来店不要で申込までできるので、銀行窓口で相談する時間のない経営者の方から好評です。

このほか、ビジネスローン部によるフリーダイヤルの電話相談を行っています。
不動産担保ローンによる高額な借入まで幅広く対応しているので、気になった方は気軽に相談してみてください。
不動産担保ローンの専用商品がないことから、利用者は三菱UFJ銀行と取引を持っている経営者が大半を占めます。

特徴2シンジケートローンについて

三菱UFJ銀行ではシンジゲートローンの需要が高いです。
シンジゲートローンとは、三菱UFJ銀行と提携している幅広い金融機関の中から、アレンジャーが用途に応じた借入先を選定し、1つの契約にまとめる事業者向けローンです。

提携先の中には不動産担保ローンを得意にする金融機関も含まれており、不動産担保ローンと無担保ローン、その他の担保ローンを組み合わせることも可能です。
もちろん、都市銀行によるローンなので、信頼性が高く・低金利が期待できます。
直近の資金調達はもちろん、既存の借入の長短整理をしたい場合やバランスシートの見直しをしたい経営者の方も、お気軽にご相談ください。

個人向けの不動産担保ローンは取扱なし

個人向けのローン商品では、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の人気が高く、ほかにもマイカーローンや教育ローンなど複数の目的ローンを扱っています。

しかし、いずれも商品説明書には担保は不要になっているため、不動産を担保に入れることで条件や審査が優遇されることはありません。(リフォームローンについても原則担保不要です。)
なお、リフォームローンについては三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用していると金利の優遇を受けられます。

このほか、個人からは住宅ローンの借り換えローンが人気を集めています。
都市銀行の中では最低水準の低金利になっているほかインターネット申込サービスから気軽に審査を受けられるので、高金利時代に組んだ住宅ローンの支払い負担を軽減させたい方におすすめです。

実際の利用例

考える男性
銀行融資、商工ローンなど複数の金融機関の借入を併用していて、なおかつ新たな資金調達が必要な状況でした。メガバンクでも不動産担保ローンなら利用できるかもしれない、と聞いたので、思い切ってUFJ銀行に相談しました。利息の見直しでどのくらい返済額が変わるのでしょうか。
相談結果

状況を話すと半日後にはおすすめプランの提案をしてくれました。他社で不動産担保ローンを組んでいましたが、借り換えを併用することで全般的な利息の低下や返済計画の見直しができました。三菱UFJ銀行のみに依存せずに、専門性の高い各金融機関を組み合わせられるのは良いサービスだと思います。

三菱UFJ銀行の総評

ご覧の通り、三菱UFJ銀行は個人・法人問わず不動産担保ローンには力を入れていませんので、不動産担保ローン一本でご検討の場合、他の銀行を検討することをおすすめします。

特に個人は不動産を担保に入れる金融商品が住宅ローンだけです。
また、対象エリアに住んでいる方はインターネット相談もできますが、事業者向けの貸付はいずれも審査と手続きに時間を要する点にはあらかじめご注意ください。
高額な借入や金利の低さを重視する事業者におすすめです。

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