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銀行系みずほ銀行

みずほ銀行公式サイトのスクリーンショット画像
商品名 みずほプレジャーエイジ
金利タイプ 変動金利
金利の目安 2.975%
融資可能金額 100万円~1,000万円以内
融資期間 1年ごとの自動更新
来店 原則必要

みずほ銀行の特徴

みずほ銀行では、個人向け不動産担保ローンとして、ホームエクイティローン「みずほプレジャーエイジ」を提供しています。
公式サイトでは住宅ローン残高がある方に特化した案内をしていますが、住宅ローン残高のない方でも利用可能です。

なお、みずほ銀行の個人向け不動産担保ローンは、リバースモーゲージ・アパートローン・目的別ローン等も扱っているので、使途や状況に応じて比較検討しましょう。
登記費用や調査費用等の初期費用が掛かりますが、借入しなければ維持費はかかりませんので、短期的な資金調達をしたい方や時間をかけて返済していきたい方におすすめです。

また、銀行の提供する不動産担保ローンで「カードローン方式」は珍しいので、生活資金など少額の借入を繰り返し利用したい際にも適しています。

特徴1限度額は年収の範囲内

みずほプレジャーエイジの限度額は年収の範囲内になります。
不動産担保評価がどれだけ高くても、年収を超える限度額設定はできないので注意しましょう。

なお、限度額は100万円単位になりますので、仮に年収399万円だった場合は限度額300万円といった形で端数が切り捨てになります。(申込時は収入証明が必要です。)
このほか、みずほ銀行所定の審査の上、年収の範囲内でも希望に添えない限度額設定になる場合があります。
限度額は1,000万円と他行と比べると低いですが、年収の範囲内なら希望限度額の審査に通る可能性が非常に高いローン商品です。

特徴2ゆうちょとコンビニATMを利用可能

借入と返済は、みずほ銀行ATMのほか、ゆうちょ銀行ATM、コンビニATMによる提携ATMからも利用できます。(なお、キャッシュカード兼用型にした場合、ゆうちょ銀行のみ利用できません。)
月々の約定返済は100万円以下1万円、以降は100万円毎に1万円追加(200万円以下2万円、300万円以下3万円…)と少なめになっています。

カードローンタイプの不動産担保ローン全般に共通していることですが、カードローンは月々の約定のみだと完済するのに長期間を要するため利息負担が膨らんでいきます。
資金に余裕ができたタイミングで随時繰上返済を行い、残高を減らす努力をしましょう。

既に住宅ローンがあるときは注意

公式サイトやパンフレットでは、住宅ローンの残っている方でも利用できることを大きくアピールしていますが、パンフレットの申込基準では、抵当権第一順位の設定が必要で、他の銀行の住宅ローン利用中の方は利用できない旨が明記されています。
つまり、既に住宅ローンを利用している方(みずほ銀行の住宅ローンを除く)は利用できませんので、借り換えや一括返済が必要となります。
なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用中の方は金利が0.3%優遇されます。

実際の利用例

考える男性
元々、他の銀行のカードローンを使っていたのですが金利が高くて使い勝手が悪かったです。そんな時に不動産担保ローンなら低金利で利用できることを知りました。審査が厳しいことで有名なみずほ銀行ですが、私の年収でも利用できますか?
相談結果

年収は430万円でしたが、昨今は銀行系カードローンの限度額管理が厳しくて既存のカードローンの限度額は100万円でした。みずほ銀行は既存のカードローンを解約することを条件に400万円の限度額が認められました。なにより金利が10%近く安くなったのが大きいです。

みずほ銀行の総評

メガバンクでカードローンタイプの不動産担保ローンを扱っているのはみずほ銀行だけであり、繰り返し少額の資金調達を行いたいケースで最適です。
担保不要タイプのカードローンと比べて金利と新規申込時の限度額が優遇されるので、生活資金の不足を補いたい方は積極的に検討してみてください。

みずほ銀行の住宅ローンは需要がそれほど高くないので、住宅ローン残高のある方よりも、抵当権が付いていない不動産を所有している方から人気を集めています。
カードローンで不動産を担保に入れると、その後に大きな借入をしたい場合に対応するのが難しくなる注意点を理解した上で、計画的に利用しましょう。

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