PAGETOP

ノンバンク系アサックス

アサックス公式サイトのスクリーンショット画像
融資時間の目安 3日~2週間
金利の目安 2.6~5.9%
融資可能金額 300万円~10億円
対応可能エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉
登録番号等 関東財務局長(12)第00035号

アサックスの特徴

アサックスは1969年創業の老舗不動産担保ローン専門会社です。
もともとは長野県で創業した歴史を持ちますが、バブル崩壊以降に地方撤退・首都圏特化型の運営スタイルにシフトしています。
現在は東京都内6つの営業拠点と、大宮、横浜、船橋による合計9つの拠点を持ち、首都圏で高いシェアを確保している不動産担保ローン会社です。

人気の要因はノンバンクならではの柔軟な対応に加え、業界最安水準の低金利が高く評価されています。
法人、個人向け使途自由ローン、短期事業ローンなど豊富な不動産担保ローンを用意しているので対応領域が広く、全プランで最大融資額10億円、上限金利5.9%です。
低金利にも関わらず独自の審査で柔軟な対応を期待できるので、お気軽に審査を受けてみてください。

特徴1首都圏限定の大手専門会社

アサックスは親会社を持たない独立系不動産担保ローン専門会社として東証一部上場を果たしている大企業です。
毎月1,000件を超える相談業務と、創業50年の豊富な実績による自社データによって独自の審査を行っています。

個人・法人問わず人気が高く、首都圏における不動産担保ローンの契約実績はエリアでもトップレベルです。
首都圏限定にも関わらず拠点が多く、利便性・スピード・金利の全てにおいて高い水準に達しています。
総合力が高いので、実績豊富な大手で無難な不動産担保ローン会社を探している方におすすめです。

特徴2繰上返済は元金1割まで無料

他社の不動産担保ローンでは、繰上返済に対応しない、もしくは2~3%程度の手数料を取っている所が多いなか、アサックスでは借入当初の元金1割まで毎月無料で繰上返済できます。
資金に余裕がある場合に随時繰上返済していけば利息負担を抑えることができ、最長10か月に分けて繰上返済すれば実質無料で早期完済することが可能です。

また、返済が進み元金が減った場合は、返済計画を変更したり追加融資を受けたりすることができるので、借入後でも状況に応じて資金計画を見直せます。

アサックスの不動産担保評価は低い?

アサックスの不動産担保ローンは、他社と比べても低金利ではあるものの、赤字決算・債務超過でも状況によって対応が可能です。
個人は使途自由など、公式サイトの情報を見る限り大きな欠点がありません。

しかし、アサックスの口コミを調査したところ「建物は評価額に含めない」という書き込みが多数見られました。
口コミの通り担保評価は土地評価額が中心のようで、建物としての価値が高い不動産の評価は全体的に評価が低くなりやすいと言えます。

融資不可の審査回答が出ることは少ないのですが、希望条件の満額条件が出るとは限らないので注意しましょう。
担保不動産に対して高額な借入を希望している場合や、築浅の物件を担保に入れる条件では、あまりおすすめできません。

実際の利用例

考える男性
赤字の続く会社の運転資金を工面するために不動産担保ローンを利用しました。人員削減など事業縮小して立て直しを図る予定だったのですが…アサックスさんは「将来性重視」と聞きましたが、どのように対応してくださるのでしょうか。
相談結果

オフィスは貸事務所だったので自宅を担保に入れて希望額の700万円を借入ができました。普通に仲介で売れば2,000万円前後を期待できる家なので、差し押さえられた時のリスクは大きいですが、赤字決算の中でも柔軟な対応をしてくれたので満足しています。専属担当者による密なやり取りをしながら1週間ほどで資金調達できたので、時間的な面でも納得しています。大手ならではの安定感を感じられ、金利も優遇してもらえました。繰上返済無料など借入後のサービスも充実しているので、多くの方に選ばれているだけのことはあると思います。

アサックスの総評

首都圏限定の不動産担保ローンで東証一部に上場している実績は伊達ではなく、金利・スピード・柔軟性など魅力がたくさんある不動産担保ローン会社です。
法人・個人・投資目的など幅広い方におすすめできます。

東証一部上場の企業規模に対して1都3県に限定しているのが残念ですが、対応エリアで近隣に営業拠点のある方は積極的に検討してみてください。

唯一の注意点は担保評価額が低く設定されやすい点です。
更地や建物が古いけど好立地もしくは広い土地の不動産を保有している方におすすめできる一方で、物件の条件によっては他社よりも担保評価額が低い融資条件になる可能性があります。

必要資金を調達できる場合でも、担保評価が低いとローンを返済できなくなった時のリスクが大きくなるので、必要資金の調達可否と返済不能状態に陥るリスクを考慮した上で検討しましょう。

最短3日のスピード対応!迅速性で選ぶ不動産担保ローン「アサックス」公式サイトへ